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為替のテクニカル分析

リバーサル

 リバーサルには、いくつかの基本的な形があるとされています。ヘッド・アンド・ショルダーや、トリプル・トップなど。 ダブル・ボトムを除けば、多くは3回の山または谷が意識されます。日本でも「三度目の正直」という言葉があるように、3回試してダメなら今度は反対方向を試すといったところでしょうか。 3度試して上抜け(下抜け)しない場合は、用心が必要です。


天井と底では値動きが違う

 
リバーサル
 

 価格の変動は、通常、安い時より高い時の方が、値動きはが大きく動きます。 これは収益率と深い関係があるとされています。例えば200円の所持金でリンゴ1個の値段が50円する時と、1個100円する時、最後に1個150円の時を比較してみてください。、1個50円の時には4個買えたのに、1個100円の時から、1個150円の時には買える量がどんどん少なくなりますね。 1個50円の時には4個分で得ていた収益を、1個100円の時に得ようとすると、2個で4個分の収益を得ねばならないため、価格を50円の時の倍2動かさなければなりません。更に1個150円の時には、1個50円の時に比べ、4倍値が動かないと同じ収益が得られなくなります。

 このように手持ち資金と収益率の関係から、相場の天井と底では、天井の方が底よりも値動きが荒く、期間も短いとされています。 プロの投資家も、その大きな価格変動を狙って天井の転換を狙うことを好みます。個人投資家は自分の資金で投資を行いますが、プロの投資家は他人からお金を借りて投資しているのでより短い期間で稼ぐ必要があるからでしょう。上げ相場よりも、下げ相場の方が展開が早いわけが、お分かりいただけたでしょうか。

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