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為替の変動要因 /ファンダメンタルズ

ファンダメンタルズ

 為替の中長期的な変動要因としてあげられるのがファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)です。 ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は経済成長率や物価指数、国際収支、雇用統計(失業率)などの経済指標に示されます。 なかでも市場参加者の間では、国際収支や雇用統計(失業率)に注目があつまります。また、対外バランスや原油価格もファンダメンタルズの要因に含まれます。

 

国際収支

 為替の変動要因で最も基本となるのが国際収支です。国際収支は居住者と非居住者の間で取り交わされた経済取引を記録(一定期間内)したものです。 実は外国との経済取引と簡単に説明したいのですが、IMF(国際通貨基金)の国際収支マニュアルの定義に従い、そう書かせて頂きました。 我が国、日本では財務省の委任を受け、日本銀行が通関統計を基に作成します。発表は、四半期ごとの確報を翌々月の上旬に、また月次の速報を翌々月上旬に行います。

注目はやっぱりアメリカの雇用統計

注目はやっぱりアメリカの雇用統計だ!

 雇用統計は失業率(Unemployment Rate)と非農業部門就業者数(Nonfarm Payrolls)が、毎月、第1週目の金曜日に発表されます。ここで発表される数字は前月の統計です。 失業率は失業者を労働者人口で割ったものをパーセントで表示します。 市場参加者の注目は、非農業部門就業者数(Nonfarm Payrolls)の数字です。農業は季節労働者を含みますので、その部分を除いた就業者数が示されます。 また、この数字は給与が支払われた人数をカウントしますので、経営者や自営業者ははぶかれます。 業種別では、製造業の就業者数が重要とされています。

 

経済指標カレンダー


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