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ヘッド・アンド・ショルダー

 ヘッド・アンド・ショルダーは、天井を形成する代表的な形として有名です。 その名の通り、人の左肩、頭、右肩の順に3つの異なる高さの「山」を形成します。 外国の専門書籍では”S_H_S”と略されて表記する場合もあります。 ヘッド・アンド・ショルダーのポイントは、3つ目の山から下へ伸びる線がネックラインを下抜けるかどうかで決まります。 従って、注目もネックラインに集まります。ただし、ネックラインを下回ったからといって安心できません。 「だまし」といって、いったん下回ってから反転する場合もあるので注意してください。

ヘッド・アンド・ショルダー

逆ヘッド・アンド・ショルダー

 逆ヘッド・アンド・ショルダーは底を形成する形で、その名の通りヘッド・アンド・ショルダーを逆にした形です。 ヘッド・アンド・ショルダー同様、3つ目の谷から上に伸びる線がネックラインを上抜けるかどうかで決まりますが、「だまし」には注意が必要です。

逆ヘッド・アンド・ショルダー

トリプル・トップ

 トリプル・トップは、天井を形成する形です。 ヘッド・アンド・ショルダーとの大きな違いは「山」の高さがそろっている点にあります。 3回、同じ価格水準を上抜けれなかったことは、相当上値が硬い事を示します。 三度目の正直といいますが、相場の世界にも”3”という数字は重要な意味合いがあります。3度目に抜けない時には注意が必要です。 この形を逆にしたものをトリプル・ボトムといって底の形成になります。

トリプル・トップ

ダブル・ボトム

 ダブル・ボトムは、底をを形成する形です。 この形を逆にしたものをダブル・トップとなり天井の形となります。

ダブル・ボトム

実際に天井と底の形を探してみましょう!

下記のチャートから実際の天井の形を探してみてください。ひょっとすると素晴らしい投資チャンスが発見できるかもしれませんよ。

ドル/円(USD/JPY) ユーロ/ドル(EUR/USD) ポンド/ドル(GBP/USD)
ドル/スイス(USD/CHF) ドル/カナダ(USD/CAD) オージー/ドル(AUD/USD)
ユーロ/円(EUR/JPY) ポンド/円(GBP/JPY) スイス/円(CHF/JPY)
 

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