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0からはじめる為替取引

外国為替市場 ブローカー テレビでもお馴染みの円卓の取引シーン
 「為替」。日常生活の中では、あまりなじみの薄い言葉かもしれませんが、テレビのニュースでも「円高(えんだか)」とか「円安(えんやす)」という言葉は何気なく耳にしています。

 為替レートは、今、わたくし達が使っている日本のお金の価値が外国のお金と比べ、どれくらいの価値があるかを示しています。 手元にあるお金の価値が、刻一刻と変化しているとなると、無視することが出来ません。 スーパーで売られている食品や電気代、ガソリンの価格にも影響を与える重要な価値なのです。 「外国為替取引」は、その手元にあるお金(日本円)の価値が下がる場合に、リスクヘッジとして利用できます。

 また、「アクティブに取引して儲けたい!」という方には投機や投資の取引としても利用できます。このホームページでは、「興味はあるけど、どうやって取引したらいいの?」という方に、「0(ゼロ)からはじめる為替取引」と題し、専門用語を極力使わないよう、ステップ1の為替入門から、ステップ2の取引入門、最後にステップ3の実践偏(相場の特徴的な動き方)に分けてまとめました。


為替入門 ステップ1

 まずステップ1では初めに基礎的なことについて簡単に解説します。

 「外国為替取引」は、インターネットを利用したオンライン取引も普及し、月曜日から土曜日の早朝まで、24時間いつでも売買が可能です。ある時は、自宅のパソコンから、またある時は、携帯電話を使ったモバイルでの取引といったように、投資家のライフスタイルにあった投資方法を見つけることが出来るでしょう。

 また、お手軽にパチンコ感覚で行えまることも特徴です。手持ち資金の価値を減らさないためにも、「外国為替取引」は重要な手段です。ステップ1の終わりに、過去の値動きを参考に円安と円高について解説します。

為替取引入門 ステップ2

 ステップ2では、基本的は為替取引の方法について解説します。

 ランダムに動く相場。どこで買い、またどこで売れば良いのか、始めての方はお悩みになることでしょう。為替レートの値動きを時間をおって記録し、その値動きをグラフに付けたものをチャートと呼びます。 そのチャートをご覧になれば、今、価格が下がっているのか、また、上がっているのか、一つの目安として利用できます。ステップ2では、取引経験がない方のために、基本的な売り買いの方法 から始め、ポジションとは何かについて簡単に説明します。

 また、利益を確定させる利食いという行為の他に、損失を拡大させないためのストップロスという安全装置があることをご紹介いたします。

為替取引実践編 ステップ3

 ステップ3では、相場展開を予測する上で、抑えて頂きたい為替取引のポイントを簡単に説明します。

 はじめに基本的な相場展開を予測する上で重要なトレンドについて触れ、続いて保合い天井と底ついて図の用いて紹介し、更に、トレンド分析では欠かすことの出来ない移動平均の見方や、市場の過熱感を知る上で重要なオシレーター分析について解説します。

 実際に取引を行えば、あなたのライフスタイルも変わります。寝ている間にも相場は動くため、朝、起きると昨日のニューヨーク市場の動きが気になり始めます。東京時間、朝8時ころから始まりです。AM9:55の仲値が決まる直前には銀行間取引が集中します。夕方近くなると、こんどは欧州の銀行が相場を動かし、夜10時ころ、ニューヨークの銀行が参加してきます。相場は、24時間動き続けます。いままで聞き流していた国際情勢にも急に興味がわき、テレビのニュース番組が待ち遠しくなります。きっと、いきた経済を学ぶことが出来るでしょう。

 

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